リセッションを意識した資産運用~S&P500は割高~

S&P500
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こんにちは、アロハ父さんです。

2019年も世界経済の中心である米国の株価は増大しましたが、世の中ではリセッション(景気後退)が近いと言われているのはご存じだと思います。以下、Bloombergの記事。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-23/Q2YYV4DWX2QI01

特に、現在の株高は、景気拡大によるものではなく、米国と中国が通商合意をすると期待されているためであり、バリュー(価値)に対して割高だと言われています。

バフェット
バフェット

今はバフェット指数は高いし、私は現金保有率を高めてるよ

リーマンショックの直後から投資を開始した人は、長きに渡り景気拡大の恩恵を大きく享受できましたが、モアナ家は2018年まで投資を真剣に考えてこなかったため、投資開始時点からリセッションを意識した運用をせざるを得ませんでした。ポートフォリオはリセッションを考慮した内容になっています。

モアナ家では基本的にはインデックスのドルコスト平均法で良いのですが、約3000万円の余剰資金があり、この運用について検討をしていました。

このような状況下、アロハ父さんは、この余剰資金で集中的に株を買うならば、既に割高のS&P500ではなく、①何らかの理由で割安に放置されている個別株、もしくは②リセッションに強い個別銘柄orセクターだと考えていました。

バフェットがS&P500が割高だと主張しているだけでなく、ピッフィーさんは割高な市場全体に投資するよりも適切な個別株に投資する方が結果としてリスクは低いと述べています。

適切な個別株は、インデックス(VTI)よりリターンが高いだけでなく、本質的なリスクが低い理由。
結論から言うと、「ダウ平均≒SP500」を購入する=28000ドルを払って24500ドル分の様々なものを購入するピッフィーということになるからです☆Buffett私の言う「リスク」とは、株価の値動きの激しさではなく、恒久的な損失の意です。個

アロハ父さんは、①②を考えた結果として、エクソンモービル、JT、ソフトバンクグループ(SBG)、ヘルスケアセクター(VHT)、生活必需品セクター(VDC)を選択し、モアナ母さんにも了承を貰いました。

一方、割高と考えられるS&P500には、多くの資金は投入しませんが、いずれ今の価格も超えてくるはずのため、ドルコスト平均法で淡々と買いつつ、余剰資金は持っておいて暴落時に集中投入のが良いと考えており、実践していく予定です。

それでは良いお年を。
アロハ!

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