カードゲーム「ハゲタカのえじき」で積立投資の有用性を確認

投資哲学
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、アロハ父さんです。

年末より帰省をしており、毎日親戚と宴会の日々を過ごしております。マハロ家の親戚が揃うとみんなでカードゲームを行うのですが、これが毎回非常に盛り上がります(今更カードゲーム?って感じるかもしれませんが、 お酒が入っている中で、よく出来たゲームをやると老若男女楽しめます)。

今回やったのは「ハゲタカのえじき」というゲームですが、その中で株式投資、特に積立投資の有用性を実感できたので、紹介させてください。

スポンサーリンク

ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじきは「全員で手札の数字カードを1枚出し、その数字の大きさを比べて、最大数の山札の獲得を目指す」カードゲームです。

ドイツで生まれたカードゲームで、1988年に発売し、その年のドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた名作です。

ルール詳細は下記URLを参照ください(非常に単純明快です!)。
https://boku-boardgame.net/hagetakanoejiki

ハゲタカのえじきのルール

各プレーヤーに手札(1~15の数字)を配る

テーブルの真ん中に山札を置く。山札の数字は-5~+10

山札を1枚めくって、公開する

公開された山札の数字を見て、各プレーヤーは手札を1枚選択

全員同時にオープンし、「一番大きい手札の数字」を出した人がカードを獲得

山札が無くなるまで繰り返し、最終的に獲得した山札の合計数字が大きい人が勝ち

重要なルールとして、⑤でオープンにした手札の数字が他人と被ったら、その次に大きな数字を出した人がカードを獲得というものがあります。例えば、山札で+10が出てくると、みんな獲得したいので手札で15を出す人が複数出てきます。そのため、バッティングを予想して敢えて”14″を出す、といった心理戦が行われます。

スポンサーリンク

株式投資の戦略を試してみた

このゲームでは、相手の心理を読んで、出す手札を決めていくのですが、うまくいくときは大きな得点を得られる一方、読みを外すとマイナスが大きくなるなど好不調の波が大きくなりがちです。

そこで、「淡々と自分の決めたルールに従う」という株式投資の戦略を適用するとどうなるのか試してみたくなり、こっそりと始めてみました。

アロハ父さん
アロハ父さん

どうせゲームやるなら何か+αの成果が欲しいよね

私の決めたルールは、「山札との合計が”10″になるように、手札を出す」です。この”10″が今回のゲームにおいては市場平均になると考えました。
例えば、山札が”2”のときは手札は”8”を、山札が”-2″のときは手札は”12″を出すなどです。

通常は山札”10″を取りたいため、そのタイミングで手札”15″を出すのですが、私は山札”-5″のときに”+15″を出すような戦術に変更したため、周りからは何やってんだ?と言われていましたが、淡々と7ゲームを実施してみました。

山札-5~+10の合計値は40、そのため私の戦術では平均値として毎回10はとれるだろうと予想しました。

1234567合計
親戚①28177221728111
親戚②04-261591143
親戚③4155138-5-139
アロハ父さん34132014-519297

7回勝負のうち、5回で平均値を超える得点を獲得できました。また、期待値としては7回で合計70点ですが、結果として97点を獲得しました。

100点獲得したら勝ち、というルールにしていたため、今回は7回目で逆転されて親戚①には負けてしまいましたが、平均以上の得点は得られました。

今回のゲームで、成長市場であれば、 基本的に市場平均に淡々と積立投資をしていけば平均(以上)のリターンが得られることを実感できました。株式投資であれば、これに複利の力が加わってくるので、利益はやはり雪だるま式に増えていくことになります。

モアナ母さん
モアナ母さん

なに興奮して語ってるのかと思ったら、このことだったのね(笑)

スポンサーリンク

まとめ

「ハゲタカのえじき」というゲームで、積立投資を実践してみました。日常生活の中でも思わぬところに投資の考え方が使えるところがありそうなので、今後も常に投資のことを考えて、視野を広くして生きていきたいと思います。

なお、今回の手法では、トップにはなりづらいですが、最下位は避けられると思うので、最下位罰ゲームありの場合には有用と思います(笑)。

それでは、アロハ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました