【若いころから伝説級】孫正義がソフトバンクを創業するまでの話

★孫正義(大ファン)★
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こんにちは、アロハ父さんです。

「孫正義って、昔からスゴかったんだろうか?」

という疑問をお持ちの方、孫さんがソフトバンクを創業するまでの話をご紹介します。

この記事で、孫さんが本当に伝説級の人間であることが、理解できるのではないかと思います。

アロハ父さん
アロハ父さん

孫さんが、28歳(ソフトバンクの売上が120億円程度)のときに、自ら語られた内容の音声記録に感銘を受けて、書いています。

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カリフォルニア大学バークレー校時代

とにかく、ずっと勉強づけだったという、学生時代。

経済学部で勉強をする傍ら、 ソフトウェア開発会社の 「Unison World 」を企業

ただし、仕事はあくまで副業

アロハ父さん
アロハ父さん

勉強を犠牲にしてまで仕事はしないと決めて、勉強に明け暮れていたようです。

卒業半年前には、UCバークレー、ハーバード、MIT等、いろいろな大学から、授業料は無料とか、安くしておくとかの誘い文句付きでお誘いがありました。

アロハ父さん
アロハ父さん

しかし、大学にこれ以上いるよりも、早く社会に出ようと決めました。

大学卒業時に、Unizon Worldは、社員20名ほどの会社に成長していましたが、副社長に会社を譲りました。

周囲からは、「君は能力はあるかもしれない、ここまで成功したのだからもったいない。」と止められたそうですが。

モアナ母さん
モアナ母さん

孫さんって、経済学部出身なんだよ。意外!

アロハ父さん
アロハ父さん

今は渡米することは珍しくないけど、40年前で日本の学生がアメリカで起業って、スケールが違い過ぎる!

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日本に帰ってきてからソフトバンクを起業するまで

まず、何をやるか?というところから考えたそうです。

孫正義
孫正義

うどん屋にしても、何にしても、とにかく1番にならないといけない

1番になるには、20,30年はかかるだろう。それがどんな事業であったにしろ。

そうすると、どれを選ぶか、これが最初の最も大きな仕事ではなかろうか。

孫正義
孫正義

結婚も、仕事も、ずっと抱えていくのだから、よく選ぶ必要がある。
よく調べて、途中で投げださず一生かけてやれる覚悟を決めて、選ばなければならない

アロハ父さん
アロハ父さん

孫さんは、白紙の状態から、一生涯、命かけてやれる仕事というのを絶対条件にしていたんですね。

もし選んだ業種が、たまたま構造不況であった場合、自分に10の能力があって、12の力を発揮したとしても、その効果は5~6くらいしか現れないだろう。

もしその業種が構造的に伸びるものであった場合、自分に10の能力があって、12の力を発揮したらその効果は20になるだろう。

同じ努力をして結果が4倍も違うなら、これは伸びる業種を選ばなければならない

他にも事業の条件として、10数個の条件を並べ立てました。

✔ 自分自身がやる気を感じること
✔ 小さな資本でスタートできること
✔ あまりにも強力な競争相手がいないこと
✔ 社会性がある仕事(もしそうでないと法律で切られる) など

モアナ母さん
モアナ母さん

当たり前の条件のようだけど、孫さんが頭がちぎれるほど考えている内容だから、一つ一つは深いんだろうなぁ。。

アロハ父さん
アロハ父さん

その結果、40ほどの新規事業を考え、徹底的に市場調査したんだよ。

孫正義
孫正義

これは脳の使い分け。
片方の脳で、考えた事業を論理的に組み立て、もう片方では新しい事業がないか考えた。

社員2人とアルバイト1人の合計4名で、「孫正義が何をやるべきか考える会社」をやった。

毎日8時半に出社し、毎日夜中の1時まで仕事。
一種の調査会社のようなもの。
これを他社のためではなく、自分自身のためにやった。
それほど土俵選びが重要な仕事だと感じていた

売上無し、経費は垂れ流し。
期限も設定したわけではない

ただし、納得いくまでやる。

アロハ父さん
アロハ父さん

社員からは、「いつになったら始めるんですか?社長、ご決断を」と急かされたそうです。

お金も、日本に持ってきた分は底を突いていて、その頃、赤ちゃんも生まれました。

奥さんも「大丈夫なの?」と心配していましたが・・・

孫正義
孫正義

大丈夫じゃない。まだ決まってないんだから大丈夫じゃない。
ただ、一旦決めたら私はとことんやるんだ決まったら大丈夫だ。
その時はちゃんと言うから大人しく待っとれ。
今は深く静かに熟考すべき時なんだ。

モアナ母さん
モアナ母さん

それを見守る奥さんは、心底、孫さんを信じていたんだろうな。

このまま沈みっぱなしではないか、と自分自身も心配したが、ついに決心した

それが、今のソフトバンクG。

決心してからは、もう迷うことはない。すでにびしっと計画ができている。

✔ 1年目の売上、2年目の売上、アメリカの市場は?
✔ 競争相手の状況は?
✔ 自分自身のウリは?
✔ 予想損益表
✔ プロダクトミックス
✔ それを支える外部資料

自分が疑問に思っていたことは、全部わかっている。
一気にスタートダッシュを切った。

アロハ父さん
アロハ父さん

PDCAの”P”がいかに大事かを如実に示す良い例だと思います。

1年半も利益を出さずに事業計画を練ったこと、そして孫さんの実行力があれば、スタートした後の伸びは抜群ですね。

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所感

いかがでしょうか?

これが孫さんが28歳の時に講演で語った内容です。
今の日本にこんな人間はいないと思います。まさに生ける伝説。

私が知っているのはここまでですが、この話にはまだまだ続きがあります。
生の音声で聞くと、ますます凄みがあるので、興味がある方はぜひ。

アロハ父さん
アロハ父さん

このような人間性を知ると、ますますソフトバンクに投資したくなるなぁ。

それでは、アロハ!

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