【サラリーマン必見】自分のビジネスをもつ重要性/給与収入のリスク

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こんにちは、アロハ父さんです。

アロハ父さんは通信業界で働くサラリーマンですが、資産運用によってFIRE(経済的自立)を目指しています。

その前提にあるのは、「安定的な給与収入」になります。

しかしながら、年功序列・終身雇用が当たり前だった時代とは異なり、シャープや東芝など、日本を代表する企業が簡単に苦境に落ちてしまう時代です。

もはや、東大や京大出身だからと言って、年功序列で給与が上がっていく時代では無く、下手すると彼らだって職を失い、まともな生活が出来なくなる恐れすらあります。

上記のような危機感を持っていて、何かしなければならない、と感じている人は多いと思います。

このブログでは、

  • そもそもサラリーマン収入のみで働くことに、疑問すら感じていない人
  • 疑問は感じているが、 何をどうしたら良いか分からない 人

をという方を対象に、2回にわたって、 私から“ブログを起点とした自分のビジネスを持つ”ことを提案したいと思います。
皆さんが実施されている「投資」は一つの重要な解ですが、私からはそれ以外の提案をします。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

まずは1回目、サラリーマンのリスクのお話をします。

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マハロ家の株式投資の資金は給与収入から生まれる

資産運用の方針」のページで示していますが、2018年時点でマハロ家の手取総額は1,000万円に なります (年収は1,500万円)。

2019年からモアナ母さんが産休・育休に入っているため、2021年まで給与の減額を想定していますが、復帰後は1,000万円に戻しています。

40代は1,100~1,200万円になる見込みにしており、(収入) – (年間支出)が私たちの投資金額になります。

それなりにまともな給料を想定していますが、、、

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想定の給与収入はあくまでも過去の実績

私たちの年収見込みは、それぞれの会社の先輩達の実績を元にしています。

しかしながら、アロハ父さんの会社でも、人事制度が「給与比率のうち成果給の割合が増えるように」徐々に変わってきています。これ自体は全然良いですし、そうあるべきですが、実は会社全体としては支出が減るような形、という裏話があります。
私に限らず、先輩達と同じ年収を見込むと、痛い目を見るかもしれません。

次のグラフは、少し古いですが、”年収ラボ”で示された日本のサラリーマンの平均収入推移です。

アベノミクスの好景気により近年は上昇傾向だったと思いますが、日本は既に景気後退しつつあり、大きな上昇は難しいと思います。

さらに言うと、年収が下がるくらいならマシですが、グローバルの競争は日増しに激しくなっており(ここは皆さんも感じているでしょう)、厳しいケースとしては自分の会社が突然死することすらあり得る状況になりつつあります。

こうなると、いくらそれまで真面目に勤務してきたから、と言っても容赦ありません。
誰も助けてくれないと思うべきでしょう。

資産計画が大きく狂うどころか、愛する家族を路頭に迷わすことにもなりかねません。

家族を抱えながら、何も疑問を持たずに当たり前のようにサラリーマンをやっている方、、、
いつまでも会社の給料に依存した状態が、いかにリスクが大きいかお分かり頂けたでしょうか?

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まとめ

収入源が、サラリーマン収入のみの場合のリスクの大きさについて説明しました。

次回は「では、どうすれば良いか」について私たち夫婦の議論の中身を公開します。

それでは、アロハ!

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