サラリーマンの給料は上がらない?今こそ自分のビジネスを始めるとき

経済・社会に関するつぶやき
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、サラリーマンのモアナ母さんです。

私と同じようなサラリーマンの方で、

「サラリーマンで定年までやっていけるのだろうか?」
「本当に給料は上がっていくのだろうか?」

と会社の将来について不安に思う方はいますか?

正直、今はどんなに大企業の社員でさえ、安定とは言えないサラリーマン

私たち夫婦も、特に家族を持ってからは、サラリーマンの給料だけに頼る生活はリスクと感じ、「副業として自分のビジネスを持つ」ことについて考え始め、このブログを初めて半年が過ぎています。

今の状態に危機意識を持ち、「自分のビジネスを持つ」ことに少しでも興味を持っていただければ幸いです。

スポンサーリンク

サラリーマンの給料はもう上がらない?

私たちサラリーマン夫婦は、資産運用によってFIRE(経済的自立)を目指しています。

2020年時点で我が家の手取総額は700万円 (モアナ母さんが育休中のため減額)。

2021年以降、世帯の手取りは1,000万円、40代以降やや増収を想定。

この年表に従えば、資産が2031年には1億円、2041年には2億円になる予定ですが・・・

想定の給与収入はあくまでも過去の実績。

私たちの年収見込みは、それぞれの会社の先輩達の実績を元にしています。

私の会社でも、人事制度が「給与比率のうち成果給の割合が増えるように」徐々に変わってきています。

成果主義については賛成ですし、そうあるべきですが、実は会社全体としては支出が減るような形、という裏話も。

アロハ父さん
アロハ父さん

先輩達と同じ年収を見込むと、痛い目を見るかもしれません。

モアナ母さん
モアナ母さん

正直、給料の増収は、保証されていないってことよね。

年功序列・終身雇用が当たり前だった時代ではありません。

学歴がどんなに良くても、年功序列で給与が上がっていく時代ではなく、下手すると職を失うリスクさえあります。

大企業の先行きも安定が保証されないことはシャープや東芝など、日本を代表する企業が簡単に苦境に陥った例からも明らかです。

スポンサーリンク

民間平均給与の推移からも期待できなさそう

次のグラフは、民間平均給与の推移です。

このグラフをどう見るか。

確かに、2018年時点ではアベノミクスの好景気により6年連続増など、上昇傾向にありますが、新型コロナウィルスの影響はリーマンショックを超えると予想されます。

年収が下がるくらいならマシですが、新型コロナショックが長引くばかりか、グローバルの競争は日増しに激しくなっているため、自分の会社が突然死することすら、十分あり得る状況だと思っています。

それまでいくら真面目に勤務してきたから、と言っても容赦ありません。

誰も助けてくれないと思うべきでしょう。

資産計画が大きく狂うどころか、愛する家族を路頭に迷わすことにもなりかねません。

家族を抱えながら、会社の給料に依存した生活は、とてもリスクのあることだと思いませんか?

モアナ母さん
モアナ母さん

私たちも、子供を抱えた状況で不安になりました。でも悩んでいる時間はもったいない。

重要なのは、「では、どうすれば良いか」ということです。

スポンサーリンク

副業として自分のビジネスを始めよう!

いきなり、借金を抱えて新たなビジネスを一から始めるのはとてもリスクです。

私たち夫婦も、「サラリーマン」というポジションを維持しながら、自分のビジネスを持つ=ブログを始めることをしました。

なぜ、ブログを始めたのか、ブログを始めて良かったことについて紹介した記事はこちらです。↓

「自分のビジネス」についてどうしたらよいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、アロハ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました