FIRE(経済的自立とセミリタイア)を目指して質素倹約と株式投資

投資に対する考え方
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マハロ家では、お金と時間に縛られないFIREの状態を目指しています。
目標は2億円の試算をできるだけ早く(最悪60歳までに)築くことです。FIREとは、J・P・リビングストン氏が提唱した「Financial independence retirement early=経済的自立とアーリーリタイア」の略で①質素倹約、②株式投資が重要となります。

アロハ父さんとモアナ母さんは、「となりの億万長者」と「株式投資の未来」で示されたデータを元に議論した結果、①②が重要であると理解しました。非常に当たり前のことではあります。しかし、実践できている人がどれだけいるのか、というと多くはないでしょう(多ければ億万長者だらけです)。

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①質素倹約  責任者:モアナ母さん

「収入よりも圧倒的に低い支出で生活する」ために、
・計画をしっかり立案する(30年以上→年間計画→月間計画)
・月毎の支出結果を見える化し、細かくフィードバックをかける

となりの億万長者に書いてあるように、億万長者の大半は贅沢を好まず、質素倹約を重視します。経済的な自由がいかに素晴らしいかを意識をしていなかった頃は、アロハ父さんも、(中途半端に高価な)ブランドの服をよく考えずに買ったり、グランドセイコーの時計が欲しい等と考えたりしていました。

しかし、ブランド品は結局は周りへの見栄に過ぎず、ユニクロや無印良品の服でも何も困らないので、その分支出を減らし早く億万長者になる方が圧倒的にマハロファミリーではプライオリティが高いという結論になりました。

となりの億万長者で描かれている富裕層の方も、見た目はとても富裕層には見えない身なりであることが多いです。

このブログでは、いかに支出をコントロールし、最大化したキャッシュフローの差分を将来投資に回すことで、最速で億万長者を目指します。
支出コントロールの考え方、手段についてはモアナ母さんのブログをお楽しみください。

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②株式投資 責任者:アロハ父さん

「キャッシュフロー」の差分を使って、安全かつ最速で億万長者になるために、
・株式投資を基本とした投資戦略を立案し実行する
・複利の効果を大きくするため、長期保有を基本とし、それに見合う銘柄を対象とする

投資と言っても、株式投資だけでなく、債券、FX、金、不動産投資、預金など、種類はいくつもありますが、マハロ家では株式投資を基本とします。

以下は、シーゲルの株式投資の未来で示された有名なグラフです。

何気なく見てしまいがちですが、衝撃的なグラフだと感じませんか?長期的には、株式投資のリターンが圧倒的に大きく、リスクも小さいことが明白です。お金持ちになるには、株式投資をしない手はないと言い切れます。

皆さんの中には、お金持ちの人は、不動産を複数所有してインカムゲインを得ているイメージが強いという方もいると思います。
もちろん不動産投資は有力だと思いますが(事実として成功している人もいるので)、有力な不動産は企業が抑えたり、取得後の管理が難しいなど株式投資よりも難易度が上がると言われています。特にシェアリングエコノミーが急速に発展している現在、不動産を所有しても、その資産価値が下落する可能性が高まってきていると思われます。

マハロ家では王道の株式投資(ベースはインデックス)を基本とし、株式市場の落ち込み時に補完するための債券・金・仮想通貨を少量保有する戦略を取ることにしています。

今後は上記の思想についてもご紹介し、皆さんのお役に立てればと考えています。

アロハ!

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