【リスク回避】個別銘柄(SBG株)はポートフォリオの30%が上限

ソフトバンクグループ
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こんにちは、アロハ父さんです。

これまで、以下の記事でSBG株の優位性を説明してきました。それもこれも、モアナ母さんに納得してもらうためです。

  1. SBG株に追加投資したい!割安と考える理由と根拠を解説します
  2. ビジョンファンド(SVF)の利益の算出方法・考え方を解説します
  3. 【朗報】ホリエモンがソフトバンクの時価総額は45兆円になると予想

今回は、
「買いたい個別銘柄があるんだが、どのくらいリスクを取って良いんだろう?」
と悩んでいる方に向けて、マハロ家の考え方をご紹介します。

アロハ父さんは、ソフトバンクグループにできる限り投資したいのですが、一方で家族の大事な資産なので、無茶なことはできないと必死で考えた結果になります。

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個別銘柄(SBG株)はポートフォリオの30%を上限に

結論として、SBG株の投資上限はポートフォリオの30%にします。

SBGが超有望なのはモアナ母さんも理解してくれましたが、よく話し合った結果です。

マハロ家の資産は3,300万円で、そのうち現金で1000万円を保有します。

株式で保有する2,300万円のうち、30%の約700万円をSBG株に投入していきます

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なぜ30%なのか

できれば50%以上をSBG株にしたいアロハ父さん、なるべくリスクを少なくしたいモアナ母さんの議論が続きました。

そこで折り合いを付けたのが、「孫の二乗の兵法」です。

「孫の二乗の兵法」は、孫さんの経営哲学が詰まった25文字であり、この動画にアロハ父さんは非常に感銘を受けました。

そんな孫の二乗の兵法の中に、“七”という文字があります。

“7割”の7です。

トカゲの尻尾も切られても3割なら生えてくる。5割なら腸切って死んでしまう。

私ははよく博打打ちと言われがちです。

勿論、ガンガンチャレンジするが、実は非常に用心深いのです。

本体の企業価値の3割を超えるようなリスクは冒さない、いちかばちかの博打はしない、理詰めで7割勝てるところまで持って行って勝負する、ということです。

孫の二乗の兵法より

孫さんも3割以上のリスクは冒さないと言っているのだから、私も3割で抑えようと納得し、合意しました。

アロハ父さん
アロハ父さん

モアナ母さん、理解してくれてありがとう!

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時間分散して買う

SBG株は、すでに100万円分を保有しています。

現時点で非常に割安なので、まずは300万円を投入します。
コロナウィルスを発端とした市場暴落が気になるため、タイミングは見極めますが。

アロハ父さん
アロハ父さん

できれば、2月12日の決算前に買いたい…

残り300万円は、その後に市場環境が悪化した際にナンピン買いする予定です。
このとき、SBGの財務状況が健全であるかは勿論確認します。

これで700万円。

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まとめ

モアナ母さんの合意が得られて、ポートフォリオのうちSBG株の割合を3→30%に増やすことにしました。

30%は、「孫の二乗の兵法」で説明された、取れるリスクの最大値になります。

皆さんも、個別株をどれくらい持って良いか悩んだ場合は、3割という数字をひとつ目安にしてみてはいかがでしょうか。

経済動向に気を配りながら買い増ししていきたと思います。

それでは、アロハ!

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