ソフトバンクGが批判されやすい理由は?一般的な企業との違いを考察

ソフトバンクグループ
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こんにちは、アロハ父さんです。

昨日、以下の記事を投稿しました。

モアナ母さん
モアナ母さん

熱い想いは伝わってくるけど、もう少し客観的な根拠を示した方が伝わるんじゃない?

そこで、私たちが、他の大企業ではなく、SBGに投資する理由を、もう少し深堀してみたいと思います。

その中で、重要になるのはSBGと一般的な大企業トップのスタンスの違いです。

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SBGが批判されやすい理由は?一般的な企業との違い

なぜSBGはこんなにも叩かれるのか。
孫さんが詐欺師と言われるのか。

私は、SBGと一般的な大企業トップのスタンスの違いが理解されていないことが原因だと考えています。

孫さんは、かねてからソフトバンクGを世界No.1の企業にすることを目指しています。それも300年も成長が続く形で。

そのために必要なのは、AI企業にアグレッシブに投資し続ける群戦略であり、これにより長期的に爆発的な成長を続けると孫さんは考えている、と私は理解しています。

一方で、一般的な大企業のトップは、多くがサラリーマン社長です。

大概のケースで任期があって、トップはその任期の中で、期待された成績(かそれ以上出せれば大絶賛)を出して、次の社長にうまくバトンを繋げることを目指す人が多いのではないかと感じています。

もちろん、Apple、Microsoft、 Alphabetをはじめとして、創業者でなくても非常に優秀なトップがいる会社も一部あります。

「そうではない、長期を見据えた社長は他にも多くいる」という批判も受けそうですが、10年、20年以上先の会社のことを心底考えて行動しているのはどっちか、という意味における私個人の考えです。

投資に対する考え考え方についても、孫さんは短期的な決算ではなく、10年以上先の長期的な視点を重視していると思います。だから今は自分たちの事業に直接関係ない、全産業のAI企業群に投資を広げているはずです。

遠くを見て動いているので、近くの失敗を誤差程度に捉えているのかもしれません。

このやり方は、たしかに短期的には、安定した利益(含み益)を出すのは難しいです。

一方で、一般的な大企業の投資先は、自分たちの事業の成長に繋がる領域に留めるのが普通だと思います。これは短期的に結果を出すのには有効で、そのため批判も受けづらいのではないかと思います。

これが、私が考えるSBGと一般的な大企業トップのスタンスの違いです。

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堅実な企業経営を望む人はSBGへの投資は向いていない

SBGや孫さんが批判を受けやすいのは、上記の理解がされていないことが原因だと考えています。

普通の会社だと思ってSBGに投資をすると、たしかに失望をするかもしれません。

安定感にかけるのは認めますが、将来的に大きな成長を遂げていくと信じられる人はSBGに投資していくのは良いと思います。

私は長期保有という視点ならば、普通の会社よりもSBGの方が安定性があるとすら感じてしまいます。

アロハ父さん
アロハ父さん

私は倒産する可能性については否定しません。私は”倒産しない”とは思いますが。

孫さんは、フリーキャッシュフローの重要性を述べているので、倒産しないような守りも築いてくれていると信じているからです。

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まとめ

なぜSBGに投資するのか、について他の大企業との比較から考察しました。

SBGは孫正義という稀代の事業家が率いている普通ではない会社です。

直近の失敗を恐れず、長期的に世界トップに上り詰めようとしています。

リスクがあるのは否定しませんが、SBGという会社に投資をするというのは、それを許容するということだと理解しています。

#私は皆さんにSBGへの投資を勧めているつもりはありませんので、誤解ないようお願いします。

それでは、アロハ!

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